生物がいるかも!?月の表面の温度と環境は地球と異なる!?
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夜になって、
何気に空を見上げると満月が見えます。

 

物心がついた時から月は空にあり、
直ぐに行けそうで行けない「月」‼︎

 

最近では、テレビのニュースで
著名人が月に行く話を良く耳にします。

 

誰でも地球から月は見えますが、
地球から月までの距離は
「38万4,400Km」にも及びます。

 

38万キロ?と言われても想像ができませんが、
地球の一周が約4万キロですので
地球から月までの距離は約10倍の距離になります。

 

また、映画で良く目にする月面での重力ですが、
地球の約1/6の重力ですので、
地球で重いと感じていた物が軽く感じます。

 

将来的に人間が月に移住する事だって
夢ではありません。

 

そこで今回は「月」について
色々と紹介していきたいと思います。

 

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月の表面はいつも同じ!?
模様が変わらない理由と生物の有無

 

地球から月の表面を眺めていると
明暗の模様があることがわかりますが、
この模様は、日本において、古くから
「餅をついているうさぎ」に似ていると
言われてきました。

 

月の模様は、
なぜ「餅をついているうさぎ」
のように見えるのか?

 

月の模様については月の誕生と関係しています。

 

大昔ではありますが、
地球に火星サイズの天体が衝突して
月が生まれたとする
「ジャイアント・インパクト説」があります。

 

その説が本当だとすると、
地球と衝突したときの衝撃で
月の内部からマグマが発生し
地上に大量のマグマが放出され
長い年月を掛けて徐々に固まったのが
模様として地球から見えます。

 

しかも、私達が普段から目にしている月の形は
完全な球体ではなく楕円体です。

 

そして半径の長い方が地球に向いています。

 

また、地球と月の自転周期と公転周期が
ほぼ同じなので、
地球からはいつも同じ面しか見られません。

 

これは月が地球を一周している時に、
月も1回転していいます。

 

そして、月の自転周期と公転周期は
約27日の日数が掛かっています。

 

現在では月での生物は空気や水がないことから、
とても生息できる環境ではないという話があります。

 

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月の表面温度は太陽のあたる場所かどうかで大きく異なる

 

月の表面温度は、
太陽が当たってる場所では100〜120度の
高温になります。

 

逆に、太陽の光が当たっていない場所は、
-160〜-230度まで下がります。

 

月の温度を観ると、
日が射している時は燃えるように熱く、
日が射していない時は凍る程の冷たさなんです。

 

地球から観てると、
そんなに遠くない月ですが
地球と月では温度差が全く違いますね。

 

このような温度差がある理由は、
月には酸素や水が無いからです。

 

地球では、空気の層が太陽の光を緩和してくれて
温まった地面の熱を逃げないように働いています。

 

しかし、
月では地球の半分くらいしかない重力が影響して
空気の層が保てないので地球の様に空気の層が
働いてくれません。

 

しかも月では水がない為、
熱を星全体に広める役目が出来ていません。

 

地球では約6、7割が水(海)で覆われています。

 

これは太陽の光で暖かくなった熱を
地球全体に広める役割を果たしています。

 

このシステムが水の無い月では出来ないのです。

 

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どちらが正面!?
月の裏側が見えない理由はクレーターにあった!?

 

 

クレーターとは、
隕石や小惑星が天体に衝突などによってできる
地形や火山の爆発などでできる地形を指しています。

 

これにより月には大小様々なクレーターがある為、
どちらが正面か裏面か分かりません。

 

また、上記でも述べたように、
地球と月の自転周期と公転周期がほぼ同じなので、
地球からはいつも同じ面しか見られないので
地球から見ている分では、
常に同じ面しか観れていません。

 

また、面白い知人から聞いた話ですが
「UFO」は月の裏側からやってくる
と言っていましたが、
地球から見れば常に同じ面しか観れていないので、
確かに裏側から「UFO」は来るのでしょう。

 

話が逸れましたが結果としては、
月の裏側が見れない理由はクレーターではなく
地球と月の自転周期と公転周期がほぼ同じである為、
地球からは月の裏面は見れないと思います。

 

まとめ

 

如何でしたか?

 

ここでは「月」について色々と紹介してきました。

 

夜になれば
誰でも観ることができる「月」ですが、
月での環境を調査していくと、
とても生き物が住める環境ではありません。

 

しかし、近い将来では
月での生活が普通に出来ているかもしれませんね。

 

それは、来年かもしれませんし明日かもしれません。

 

きっと、そこには「ロマン」が待っていると思いますよ。

 

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