一度食べると癖になる?ベトナム料理のレシピを見てみよう!
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みなさんは
ベトナム料理を食べたことはありますか?

「ベトナム料理は辛そう…」とか、
「クセがあって食べにくそう…」という
イメージを持っていらっしゃる方も
多いようですが、

実は野菜がたっぷり使われていて、
とても食べやすいのが特徴なんです。

野菜がたっぷり
使われているレシピも多いので、
最近は女性を中心に
人気が高まっていますよね!

そんなベトナム料理が
家でも簡単に作れたら嬉しいと思いませんか?

そこで今回は、
ベトナム料理になじみのない方でも
食べやすい献立や、家でも簡単に作れる
ベトナム料理のレシピをご紹介します!

ぜひ最後までご覧ください!

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風味から違う?ベトナム料理の作り方を一から調べてみると面白い!

トナム料理で多く使われる食材と言えば?

まず、ベトナム料理で
基本となる食材といえば、
米、魚、野菜の3つです。

日本と同じく、
ベトナムの主食は米なんです。

ですが、ベトナム料理では、
米を炊いて食べる以外にも
米を挽いて粉にした米粉を
使った料理がたくさん登場します。

有名なものとしては、
フォー(米粉から作られた麺)や、
ライスペーパーでエビや野菜を包んだ
生春巻きがありますよね。

また、ベトナム料理には、
たくさんの種類の野菜が
使われていることでも有名ですよね。

生の葉野菜やハーブが
ふんだんに使われていて、
その数は軽く10種類を超えるそうです。

これは、他の東南アジア各国の料理にはない
ベトナム料理ならではの特徴といえるでしょう。

ベトナム料理に欠かせない調味料と言えば?

次に、ベトナム料理に欠かせない
調味料をご紹介します。

それが、「ヌク・マム」という、
小魚を発酵させて作った調味料です。

ヌク・マムは、
イワシの一種である新鮮な小魚を
大きな木樽のなかで塩漬けにし、
樽からしたたり落ちる汁を
再び樽に戻しながら、
6か月間熟成させて作ります。

強いクセと香り、塩辛さがあり、
外国人にはかなり抵抗があるようです。

そのためベトナム料理では、
ヌク・マムの代わりに、
ヌク・マム・チャム」という
つけだれがよく使われています。

これは、ヌク・マムにライム果汁、酢、水、
つぶしたにんにく、生の赤とうがらしを加えて
食べやすくしたものです。

ヌク・マム・チャムは、揚げ春巻きや、
肉や魚などのつけだれとして使われています。

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優しい味もけっこうある?ベトナム料理で食べやすい献立と言えば?

ベトナム料理に対して、
みなさんはどんなイメージを持っていますか?

「辛そう…」とか
「クセがあって食べにくそう…」
と思っている方も多いのではないでしょうか?

実は、ベトナム料理は、
タイ料理ほど辛くなく、あっさりしていて
食べやすいものも多いんです。

それに、揚げ物以外には油を使わないので、
とてもヘルシーなんですよ!

そのなかでも、
食べやすい献立をいくつかご紹介しましょう!

  1. フォー(米粉から作られた麺)
    フォーは米粉から作られた麺のことです。
    なので、フォーそのものはクセがなく、
    もちっとした歯ざわりが楽しめます。

    鶏でダシを取ったスープにフォーを入れ、
    生野菜をたっぷり添えて食べると、
    あっさりした味わいが楽しめますよ!

  2. バイン・セオ
    バイン・セオは
    日本のお好み焼きに近い食べ物です。

    米粉をベースにした生地に、
    豚肉やもやしなどの具材を挟んで焼き、
    タレをかけて食べます。

    生野菜やハーブを添えれば、
    野菜もたっぷり取ることができますよ!

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つい友人にも教えたくなる?簡単に作れるベトナム料理はこれ!

ここでは、簡単に作れるベトナム料理
「生春巻き」をご紹介します。

詳しい作り方は
こちらのページにのっているので、
ぜひ参考にして作ってみてください!
 
Rakutenレシピ

ライスペーパーを買ってきて、
お好みの具材を巻くだけなので、
とても簡単にできますよ。

生春巻きにつけるタレも
自分好みの味を探してみてくださいね。

まとめ

今回は、ベトナム料理の基本や、
なじみのない方でも食べやすい献立などを
ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

イメージとはうらはらに、
実はあっさりしていて、
ヘルシーなベトナム料理。

とても食べやすい料理なんです!

上の見出しで
簡単に作れるベトナム料理も
紹介しているので、
ぜひ作ってみてくださいね!

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