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今はシンママ(シングルマザー)だけでなく

シンパパ(シングルファザー)も結構増えています。

 

実際、筆者の身近には

シンパパが4人もいるんです。

 

バツイチ同士の再婚が増えている理由は

 

・今はバツイチであることが珍しくない

・バツイチ同士だからこそ分かり合えるものがある

・お互い相手に引け目を感じない

 

などがあります。

 

筆者はバツイチでも、初婚男性と再婚しましたが

再婚するなら同じくバツイチの人がいいかな…

 

と、密かに思っていました。

 

そう考えると、シンママもシンパパも

同じ環境下にある相手に惹かれることは

なんら不思議ではないと言えます。

 

しかし、いざ付き合ってみると

案外悩みは多いようです。

 

ここでは、そんなバツイチ子持ち同士ならではの恋愛事情。

 

悩みや乗り越え方

そして再婚について考えていきたいと思います。

 

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バツイチ子持ち女性が
恋愛対象とする相手も子持ちならこんな悩みが!

 

バツイチ子持ち同士の恋愛における

最大のメリットは

お互いの事情を尊重し合えること。

 

子供の事情でデートがキャンセルになったとしても

お互いを責めることはありません。

 

まぁ、子持ちと知っていながら

それで責めるような相手は「ごめん」ですけどね。

 

さて、次にデメリットですが

子供たちに秘密にして付き合い続けていくのなら

それもありでしょう。

 

ですが、長く付き合っていく上で

秘密にし続けるというのは難しいもの。

 

そうなると、お互いだけの問題ではなくなります。

 

お互いのことだけでなく

相手と我が子。自分と相手の子。

そして、お互いの子供同士の関係性が加わることになるのです。

 

バツイチ子持ち同士の恋愛につきもの⁈
具体的な悩みの乗り越え方

 

子供は親の事情(離婚)により

一度振り回されています。

 

平気そうにしていても

実は子供なりに色んなことを考えているものです。

 

まず、子持ちの恋愛において

最優先すべきは「子供」ですよね。

 

子供の存在・気持ちは決して無視はできません。

 

もちろん

シンパパも一人の男ですし

シンママも一人の女です。

 

男として女としての幸せを求めることは

悪いことではありません。

 

ですが、子持ちの恋愛において

子供の気持ちを無視した恋愛をするのであれば

そんな恋愛

 

やめてしまえ!

 

 

と、筆者はハッキリ言わせてもらいます。

 

なぜなら

男と女である以前に

あなたは子供の人生に責任のある「親」なのですから…。

 

さて、少々厳しい物言いをしてしまいましたが

 

「悩む」ということは

あなたは子供のことをしっかり考えている。

ということです。

 

いざ子供に相手を紹介する。

子供同士を会わせる。となった時

子供の反応が心配になりますよね。

 

子供の年齢にもよりますが

子供同士というのは、案外打ち解けるのが早いものです。

 

問題は、親と相手の子。

といったところでしょうか?

 

突然連れられてきた

知らないオジサンとオバサン。

 

はぁ…そう考えただけでもため息が出そうですね…

 

でもそれって

「相手の子に気に入られなきゃ」

というプレッシャーがあるからなんですよね。

 

上記で、そんな恋愛やめてしまえ。

なんてプレッシャーをかけておきながらなんですが…

 

子供は敏感なので

大人の緊張やプレッシャーというのは

子供に伝わってしまいます。

 

子供の友達と接する時や

知り合いのお子さんと接する時

そんなプレッシャーを感じたりはしないはず。

 

まずは

自然に接し、仲良くなるのが一番です。

 

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バツイチ同士で子持ちカップル!
再婚に向けてのアプローチ法

 

自分たちとお互いの子供

子供同士も打ち解けると

再婚も視野に入れるカップルも多いと思います。

 

しかし、お付き合いと再婚では

また違う問題が出て来ますよね。

 

ここでは、お互い再婚を意識し

子供への再婚のアプローチ方法について

考えていきたいと思います。

 

再婚するということは

家族になるということ。

 

パパと子供

ママと子供だけの生活から

 

新しいパパ

新しいママができ

 

そして、突然兄弟が増えるわけです。

 

小さなお子さんであれば

相手をお父さんお母さんとして受け入れることに

そんなに抵抗は示さないかもしれません。

 

ですが、小学生・中学生ともなると

そう簡単に受け入れられるものではないでしょう。

 

再婚するからと言って

 

お父さん・お母さんと意識する必要があるのでしょうか?

 

実は、筆者の弟も

子連れ同士の再婚をしました。

 

しかし、お父さんお母さんとは呼び合っていません。

 

他の家庭とは違う家族の形があっても

良いのではないのでしょうか?

 

家族とはこうであるべき

という常識を取っ払って

子供たちが受け入れやすい形を作ってあげることも

子供たち・自分たちのためだと思うのです。

 

実は、子連れ再婚をする際に

それまで行っていた本当のパパまたはママとの面会を

させなくなる人がいます。

 

それは、子供にとって

親が思う以上に辛いこと…

 

親が再婚するよりも辛いことだと思います。

 

離婚も再婚も親の都合。

 

再婚したから

お前たちのお父さんとお母さんはこっちだ。

 

それが新しい家族のため!

というのは、親のエゴでしかありません。

 

本当のパパとママの存在を否定せず

 

面会も「今まで通りにできる」ということを

伝えてあげてください。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

シンパパでもシンママでも

幸せになる権利があります。

 

子連れ同士であることで

お互いの子供のことを

しっかり考えてあげることができるのも

子連れ同士の恋愛・再婚のメリットです。

 

パパが一人で大変そうにしている姿

ママが一人で頑張っている姿

 

子供たちはちゃんと見ています。

 

そんなパパとママの幸せそうな笑顔は

子供たちにとってもうれしいもの。

 

ぜひ、みんなで幸せになれる形を

探してくださいね!

 

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