タッパーには電子レンジで使えるものと使えないものがある?!
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みなさんは、タッパーを使っていますか?

 

食材を入れてそのまま冷蔵庫で保存したり、

電子レンジに入れたりすることができるので、

持っておくととても便利ですよね~

 

でも、タッパーには電子レンジOKのものと

NGのものがあるって知ってましたか?

 

もし知らずに電子レンジに入れてしまうと、

大変なことになってしまうかも?

 

そこで今回は、タッパーを電子レンジにかけるときの注意点や、

人気商品一覧をまとめてみました。

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

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電子レンジOKとNGの違いは?

 

「タッパーなんて全部電子レンジに入れてもOKでしょ?」

と思っている、そこのあなた!

 

実は、タッパーには電子レンジNGのものもあるんです!

 

そもそも、なぜ電子レンジOKのものとNGのものがあるんでしょうか?

 

それはずばり「使われている素材が違うから」です!

 

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基本的に、容器にPP(ポリプロピレン)と

書いてあるものは電子レンジOKですが、

PS(ポリスチレン)と書いてあるものは電子レンジNGです。

 

お店で売られているようなタッパーの場合は、

タッパーの底面や側面に耐熱温度と

電子レンジ対応可能かどうかが必ず書かれています。

 

電子レンジに入れる前に、

必ずご自身でチェックしてから使ってくださいね。

 

タッパーを電子レンジにかけるときの注意点

 

タッパーには、使われている素材によって

電子レンジOKのものとNGのものがあることが分かりましたね。

 

実は、電子レンジOKのタッパーでも

電子レンジにかけるときには注意が必要なんです!

 

ここでは、タッパーを電子レンジにかけるときに

注意してほしいことをまとめました。

 

ふたを外してから電子レンジに入れる

 

まず気をつけてほしいのが

「タッパーのふたを外してから電子レンジに入れる」

ということです。

 

タッパーのふたを閉めたまま電子レンジに入れたら、

ふたが開かなくなってしまった…

という経験をした方はいませんか?

 

タッパーはふたを閉めると密閉できるように作られています。

 

なので、ふたを閉めたまま電子レンジに入れると、

中の空気が温められて膨張します。

 

ところが加熱が終わると、

逆にタッパーの中の空気が冷えて気圧がさがるので、

タッパーのふたが開かなくなってしまうんです。

 

なのでタッパーのふたは外してから

電子レンジに入れるようにしましょう。

 

ちなみに、

「ふたを外すと水分が飛んでしまうのが心配…」

という方は、

 

タッパーのふたを少しずらして重ねてから

電子レンジに入れれば大丈夫です。

 

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加熱しすぎない

 

次に気をつけてほしいのが「加熱しすぎない」ということです。

 

電子レンジOKのタッパーは

もちろん加熱しても大丈夫なように作られていますが、

加熱しすぎると溶けてしまう危険性があります。

 

もし加熱しすぎてタッパーが溶けて、

電子レンジにくっついてしまった場合は、

冷えて固くなるのを待ってから削り落とすようにしましょう。

 

電子レンジに使えるタッパー!
人気商品一覧はこちら!

 

最後に、電子レンジOKのタッパーで人気商品のものをまとめてみました。

 

「電子レンジOKのタッパーを買いたいけど、どの種類を買おうかな…」

と悩んでいる方は、参考にしてみてください。

 

①アスベル 保存容器「Agタイトロック」TLO‐20


アスベル 保存容器 「Agタイトロック」 TLO-20

 

汁漏れしにくいのが特徴なので、

常備菜の保存に使うとよいかもしれませんね。

 

②タニタ食堂おすすめ レンジ対応保存容器 KH-003-BR


タニタ食堂おすすめ レンジ対応保存容器 KH-003-BR

 

おしゃれな色が特徴のタッパー。

 

「キッチン用品もおしゃれなものにこだわりたい!」

という方はこちらの商品を選んでみてはいかがでしょうか。

 

③イノマタ化学 電子レンジ容器 楽ちんパック 蓋をしたままレンジ可能 角型 400ml 4個セット カラフル


イノマタ化学 電子レンジ容器 楽ちんパック 蓋をしたままレンジ可能 角型 400ml 4個セット カラフル

 

4個セットでお得なのがこちらのタッパー。

 

4個すべてふたの色が違うので、

用途に合わせて使いわけると便利ですよね。

 

まとめ

 

今回は、タッパーを電子レンジにかけるときの

注意点や人気商品一覧をご紹介してきましたが、

いかがでしたか?

 

普段何気なく使っているタッパーですが、

使い方によっては思わぬ危険を

招いてしまうこともあるので、注意が必要ですね。

 

ぜひこの記事を参考に、

タッパーの安全な使い方をマスターして、

料理を楽しんでくださいね!

 

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