Pocket

 

みなさん、さんま料理は好きですか?

 

「好きだけど、魚は調理するのが面倒くさそう…」

なんて思っていらっしゃる方も多いのでは?

 

実は、さんまは難しい処理がいらないので、

調理がとても簡単な魚なんです!

 

なので、初心者の方でもコツさえ押さえれば

おいしい料理を作ることができます。

 

今回は、さんまの処理方法や塩焼きのコツなどをご紹介します。

 

さんまの塩焼きのリメイクレシピものせていますよ!

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

スポンサードリンク

 

さんまの処理方法!
塩焼き予定でもはらわたは取るべき?

 

 

さんまに限らず、魚の調理で面倒なのが、

はらわたの処理ですよね。

 

丸ごと塩焼きにするときには、

はらわたは取るべきなのでしょうか?

 

結論から言えば、取る必要はありません!

 

旬の時期に出ているさんまは、

きちんと焼けば丸ごと食べることができます。

 

はらわたには、

さんまのうま味や脂肪も多く含まれているので、

丸ごと焼いたほうがおいしいさんまを楽しめます。

 

「表面は焼けたけど、はらわたが生っぽい…」

ということがないように、

さんまは中火でじっくりと焼いてきちんと火を通してくださいね!

 

スポンサードリンク

 

ちなみに、簡単にさんまのはらわたを

取り出したいときは「筒切り」がおすすめ!

 

  • 筒切りのやり方

①水洗いしたさんまの頭、尾を切り落とし、3等分に切る。

②切り口から見えているはらわたをはしで抜き出す。

③切った穴に流水を通すようにして、はらわたを洗い流す。

 

「筒切り」のメリットは、

簡単にできて、さんまが腐りにくいこと!

 

切り口が小さいので傷みにくく、

保存もしやすいんです。

 

ココだけ押さえて!
さんまの塩焼きをおいしく仕上げるコツ3つ!

 

さんまの塩焼きは、

さんまに塩をふって焼くだけなので、

誰でも簡単に作れるレシピですよね。

 

でも、いくつかコツを押さえるだけで、

さらにおいしく作ることができるんです!

 

ここでは、さんまの塩焼きを

おいしく仕上げるためのコツをご紹介します!

 

①塩は2回振る

 

まず、軽く水洗いしたさんまに

塩を振って30分ほど置きます。

 

こうすることで、

さんまの中にある臭みが表面に浮いてくるんです!

 

塩をして30分置いたさんまを水で洗い流せば、

臭みがきれいに取れますよ。

 

臭みが取れたら、もう1回塩を振ってから焼きましょう。

 

②あらかじめグリルは温めておく

 

グリルは、さんまをのせる前に、

しっかり温めておきましょう。

 

さんまをのせてからグリルを温め始めると、

調理に時間もかかりますし、

さんまの表面を均等に焼くことができなくなります。

 

さんまを洗ったり、塩を振ったりしている間に

グリルも温めておくといいですよ!

 

スポンサードリンク

 

③中火でじっくり焼く

 

さんまを焼くときのコツは「

中火でじっくり」です。

 

脂ののったさんまは、

強火で焼くとすぐに表面が焦げてしまうし、

それだと中まで火が通りません。

 

皮をパリパリに、

でも中身はジューシーに仕上げたいなら、

「中火でじっくり」がおすすめです!

 

さんま料理を使ったリメイクレシピ!
人気レシピはこちら!

 

さんまの塩焼きはおいしいし、

作り方も簡単!

 

でも、毎回塩焼きばかりでは

飽きてしまいますよね…。

 

そこで、さんまの塩焼きを

アレンジしたメイクレシピをご紹介します!

 

①炊き立てのご飯と合わせて混ぜご飯に!

 

さんまの身をほぐして、

炊き立てのご飯に混ぜ込みます。

 

白ご飯と一緒に食べるさんまもおいしいですが、

混ぜ込みご飯にすると、また一味違ったおいしさです!

 

レシピはこちらにのっているので、

ぜひ作ってみてくださいね!

 

https://www.sirogohan.com/recipe/sanmagohan/

 

②サラダに加えていつもと違ったアレンジ!

 

サラダにのせるトッピングって、

ハムや卵が多いですよね。

 

でも身をほぐしたさんまをのせるのもおすすめ!

 

さんまと野菜がたっぷりで、

栄養価もバッチリのレシピです。

 

レシピはこちらにのっているので、

ぜひ作ってみてくださいね!

 

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1010007607/

 

③パスタに入れて洋風アレンジ!

 

塩焼きのさんまには、

ご飯とみそ汁を合わせて和風の献立にすることが多いですよね。

 

でも実は、さんまはパスタの具にしてもおいしいんです!

 

身をほぐしたさんまをパスタと混ぜるだけで、

簡単にさんまの洋風レシピが楽しめます。

 

レシピはこちらにのっているので、

ぜひ作ってみてくださいね!

 

https://www.sirogohan.com/recipe/sanmagohan/

 

まとめ

 

今回は、さんまの処理方法や塩焼きの

コツを紹介してきましたが、

いかがでしたか?

 

さんまは下処理も簡単にできるし、

塩焼きもコツさえ押さえればおいしく作れます。

 

料理初心者の方も、

今回ご紹介したコツを押さえて、

おいしい塩焼きを作ってみてくださいね!

 

スポンサードリンク