くじ引きは手作りが一番?!オリジナル溢れるくじで盛り上がろう!
Pocket

個性豊かなくじ引きの作り方を知っていれば
忘年会や様々なパーティーで
盛り上がること間違いなし!

抽選や座席、
あみだくじや紙を折り曲げた物など
くじ引きには様々なくじがありますが、
ここでは宴会で盛り上がるくじを
紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

くじ引きのくじにはどんな種類があるの?

定番の物から少し手の込んだ物まで
様々な『くじ』がありますが、
ここではオーソドックスなくじ引きを紹介していきます。

三角くじ

三角くじは、
くじの中でもスタンダードのくじ引きです。

作り方はとてもシンプルな作り方で
正方形の折り紙を用意し三角に折れば完成です。

三角くじは色々な用途に使用できる為誰、
もが簡単に取り組めるでしょう。

割り箸くじ

割り箸くじは、プレイヤー1人に
当たりを出したいときに最適なくじです。

作り方もシンプルで数本の割り箸を用意して
一本だけ割り箸の端にペンで色を塗れば作成完了です。

ここで注意したいのが、
割り箸を割らずに作成しましょう。

理由は割り箸を割ってしまうと
個体差が生まれてしまう為に、
当たりやはずれが見ている人に
分かってしまう恐れがあるからです。

あみだくじ

子供の頃から馴染みがある『あみだくじ』!

あみだくじの作り方はシンプルですが
予測不可能な結果が出る為に大変盛り上がる
くじの一つです。

まずは紙とペンを用意し紙に数本の線を書きます。

線の下には当たりや役割を記載し
線の上には番号を記載します。

そして、数本引いた縦線の横に
線を数本記載すれば完成です。

くじを盛り上げる為に様々な線を入れると
スリルが増します。

スポンサードリンク

おススメくじの作り方紹介

様々なくじの中でもおススメするのが
スクラッチくじ』です。

スクラッチくじと聞くと作成する方法が
少し難しいと思われがちですが、
今ではスクラッチする部分のシールも
販売されているので誰でも簡単に作ることが出来ます。

<スクラッチくじの作り方>

材料

  • 厚めの紙(何も書いていない名詞などが最適です)
  • スクラッチシール

使用する紙は
スクラッチ部分をコインなどで削る為、
柔らかい紙だと
うまく削れない場合もあるので
なるべく固い紙を使用することを
おススメします。

厚めの紙が用意出来たら、
次は紙に番号や当たりを記載し
その上にスクラッチシールを張れば完成です。

オシャレなカードを作れば
記念として持って帰ることもできます。

是非、思い出に残るカードを作成してみては
いかがでしょうか?

スポンサードリンク

くじ引きの大人数用と少人数用の違いはこちら

大小様々な宴会や
パーティーが開催されていると思いますが、
くじ引きを実施するにあたっては
大人数と少人数では実施するくじ引きの内容を
変える必要があります。

例えば大人数で
宴会をしているグループがあったとします。

そこで幹事の方が
『割り箸くじ』を提案しましたが、
あまりにも大人数の為に
材料となる割り箸も用意できず
ゲームの進行も時間が掛かってしまい
宴会のテンションがダウンしてしまいます。

なので、
くじ引きと言っても大人数で行うなら、
より簡単で単純なくじ引きを
実施したほうがよいです。

逆に
少人数だからと言ってあまりにも難しすぎると
プレイヤー自身が
理解するのに時間が掛かってしまい、
せっかくの宴会もテンションがダウンしてしまいます。

結果として、
『くじ引き』を実施するにあたっては
プレイヤーが内容を素早く理解でき、
結果がスピーディーなくじ引きが好まれます。

まとめ

如何でしたか?

今回、盛り上がるくじ引き、くじ引きの作り方、
そして環境によってのくじ引きの種類を
紹介してきました。

良いくじ引きを提案する事により
あなた自身の株も上がり
お互いに良い関係が生まれるかも知れません。

是非、あなた自身の手で宴会を盛り上げて下さいね。

スポンサードリンク