海外旅行で困らないための英会話の勉強方法!
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これから海外旅行に行こうと思っている!

 

けど・・・、

 

以前、英語が全然出来なくて苦い経験をした。

 

「レスランで上手く注文できなかった」

「相手に伝えたいことが上手く伝わらない」

「早口すぎて相手が何をいっているのかさっぱりだった」

 

実際に、このような経験をした人は少なくないと思います。

 

そんなあなたにこれさえ出来れば、

いつもの10倍楽しく旅行ができるコツを紹介します。 

 

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海外旅行で英会話ができたら楽し事がこんなにあるよ!

 

 

海外旅行といったら観光地を回ったり、

レストランで美味しい食べ物を食べる・・・

 

そういったものも、もちろん旅行の楽しみ方ですが、

もし、英語で会話ができるようになれば

 

現地の友達を作る

 

これも旅行の醍醐味だと思います。

 

僕の実際の体験談ですが、

 

友達とロサンゼルスに旅行にいった際、

レストランでランチをしていると

ウェイターの方がとてもフレンドリーで、

さらに日本がとても好きな方だったので、

話が盛り上がり連絡先を交換し、

すぐに仲良くなりました。

 

その後も、旅行中にいろんなところに

連れて行ってもらいとても充実した旅行ができました。

 

国にもよりますが、

日本が好きな海外の人はかなり多く、

大半の人は、

「僕、日本に行ったことあるよ」

「友達(または親戚)が日本に住んでるよ」

 

など、日本に関わりのある人、

日本に興味がある人を多く見かけます。

 

なので、英語で会話できれば

そういった人たちとの距離も

すぐに縮めることができます。

 

友達になれば

また遊びにきた時に

連絡を取り合うことも出来れば、

友達がいるから来年も遊びに行こうかな

なんて思いますよね。

 

他にも、

現地の文化を学べる

 というのも旅行の楽しみ方だと思います。

 

例えば、ニュージーランドでは

バスに乗る際、必ず手を挙げて

運転手に「乗ります」というサインを

しないとバスは止まってくれません。

 

日本では、人がいない限り、

バスが通り過ぎてしまうことなんて

ありえないと思います。

 

しかし、これも文化の違いで

ニュージーランドでは当たり前なんです。

 

当時の僕は、バスを待っている

ニュージーランドのお婆ちゃんに教えてもらい、

知ることができました。

 

それまで、

「何で止まってくれないんだろう」と

1人でずっと考えていました(笑)

 

このように、

行ってみないとわからない

文化の違いを知ることが

旅行を楽しむ1つの手だと思います。

 

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海外旅行に行く前に、
これだけはやっておきたいおススメの勉強法

 

旅行中、どういった場面で

英語を使う機会があると思いますか?

 

おそらく、空港、レストラン、ホテル、タクシー

といったものがほとんどだと思います。

 

じゃあ、どう勉強したらいいの?

と思うかもしれません。

 

僕が1番にオススメするのは

幅広い世代から人気のYouTubeがおススメです。

 

今現在、Youtuberという存在は数多く存在し、

珍しいものではなくなってきています。

 

そんな中、旅行に行く人にオススメのYoutuberは、

Bilingirl(バイリンガール)です。

 

この方は、小さい頃からアメリカで育ち、

今では日本とアメリカだけでなく

いろんな国を飛び回り、

様々な国の文化や旅行動画を作られている方です。

 

視聴者のことを

よく考えられている動画なので、

この方のチャンネルを見れば

いろんなシチュエーションで

英語を楽しく使えることができます。

 

もちろん、この方以外のYoutuberも

たくさんいますので、

是非チェックしてみてください。

海外旅行をしながら、
現地で英会話がグングン上達するコツ!

 

英語の上達法、やり方はたくさんあり、

人それぞれ合う合わないがあるかと思います。

 

しかし、

 

これさえ出来れば、

必ず伸びる1つのコツを紹介します。

 

まず、

アウトプットとインプット

 

簡単に言えば、

アウトプットは練習になり、

インプットは勉強になります。

 

ただ勉強するだけでなく、

それを実践で使うという意味です。

 

例えば、数学の授業で

解き方だけ習っても使ってみないと、

練習しないと上手く解けないですよね。

 

それと一緒で、

英語も勉強したら練習しないと、

いざ会話をするとなると上手く話せないと思います。

 

これがアウトプットとインプットです。

 

なので、日本でたくさん勉強するのも大事ですが、

それと同時に練習することも大事です。

 

よく言われるのが、“1:2で練習する”

 

1時間勉強したとしたら、

2時間練習しましょうという意味です。

 

なので、もし、2時間勉強したとしたら、

4時間練習しましょうということです。

 

なかなかキツいかもしれないですが、

それくらい練習が大事だというとこです。

 

これを実践に使う場面としては、

現地の人に質問をたくさんすることです。

 

質問にかかわらず、

現地のひととたくさん話すことが

上達への道となります。

 

これは1つ目のコツに繋がってきますが、

質問をすることでアウトプットもできるからです。

 

しかし、それもどういった状況で

質問するのか

あらかじめ考えて

準備する必要があります(インプット

 

このように、

アウトプットとインプットを

活用して英語上達へ一歩前進しましょう!

まとめ

とにかく、頭でっかちにならないこと!

 

いざとなったら、同じ人間なのですから、

身振り手振りで、意外と通じるものです。

 

まずは軽い気持ちで始めてみることを

おススメします。

 

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