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トロッとした口当たりが美味しい生クリーム。

 

お菓子にも料理にも幅広く使えるので、
冷蔵庫に入っていると
使いたいときに使えて便利ですよね。

 

でも、生クリームって意外と高いし、
少量使うのにわざわざ買うのはもったいない…。

 

そんなふうに思ったことはありませんか?

 

実は、
わざわざ高い生クリームを買わなくて
もいつも冷蔵庫に入っているもので
代用することができるんです!

 

そこで今回は、
生クリームの代用品になるものや、
その作り方についてまとめてみました!

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

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生クリームを使わず代用品で対応!
牛乳や豆乳で滑らかな口当たりに!

 

生クリームの代用品として使えるもの、
それは牛乳や豆乳です!

 

これならどの家庭の冷蔵庫にも
常備してありますよね。

 

ここで気をつけておいてほしいことがあります。

 

実は、
生クリームと牛乳は同じ乳製品ですが、
製造方法は全く異なるものなんです。

 

なので、牛乳を生クリームそのものに
変化させるということはできません。

 

ですが、生クリームの口当たりを
牛乳や豆乳で再現することはできますよ!

 

代用品の作り方はとっても簡単!

  1. 鍋に牛乳と少量のバター、
    ふるいにかけた小麦粉を入れ、火にかける。

  2. 沸騰しない程度の弱火でとろみがつくまでかき混ぜる。

 

出来上がりは
ホワイトソースのような味がするので、
グラタンやシチューに少しだけ
入れたいというときにおすすめです。

 

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生クリームをよく使うケーキには
ヨーグルトで簡単に再現!

 

生クリームは、料理だけではなく
お菓子でも使うことが多いですよね。

 

お菓子に使うはずの生クリームを代用したい!
というときは、
どのようなものが代用品になるのでしょうか?

 

生クリームとは少し味が異なってしまいますが、
ケーキを作るときの代用品には
「ヨーグルト」をおすすめします!

 

こちらの代用品も作り方はとっても簡単です!

  1. クッキングシートにヨーグルトを入れ、
    冷蔵庫で数時間水切りをする。
    (しっかり水が切れるまでにはだいたい4~6時間ほどかかります。)

  2. 水切りしたヨーグルトに砂糖、
    レモン汁を加えて、味が均等になるまで混ぜる。

 

ヨーグルトの酸味が加わるので
味は生クリームとは異なってしまいますが、
お菓子にも抵抗なく使えるレシピとしては
こちらがおすすめです!

 

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パスタに使うなら豆乳で代用したい!
イソフラボンで美容効果も!

 

もうひとつ生クリームをよく使うレシピとして
あげられるのがパスタですよね。

 

パスタを作るときの生クリームの代用品には、
豆乳をおすすめします!

 

豆乳を使えば、生クリームを使わなくても
簡単にあの濃厚な味を再現することができますよ!

 

豆乳を使った基本のクリームパスタの作り方はこちら!

  1. 卵、パルメザンチーズを混ぜておく。
  2. ゆであがったパスタを加える。
  3. 全体を混ぜたら、
    豆乳を加えてとろみがつくまで混ぜ合わせる。

 

豆乳を使った場合でも、
見た目は生クリームを使ったときと
変わらないくらいのとろみをつけることができます。

 

味は生クリームを使ったときよりも
少しさっぱりした感じに仕上がります。

 

もっと詳しいレシピは
こちらに書いてありますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

クックパッド:豆乳パスタのレシピ1,245品

 

実は、
生クリームの代わりに豆乳を使うことで、
ぐんとカロリーを抑えることができます。

 

また豆乳には美容に効果絶大だと言われている
イソフラボンがたっぷり含まれているんです。

 

イソフラボンは、
女性ホルモンのエストロゲンに似た
働きをすることで知られており、
具体的には肌や髪のツヤを保つ
効果があると言われています。

 

カロリーも抑えられて、
かつ美容に効果があるとなれば、
豆乳で代用しない手はないですね!

 

まとめ

 

今回は生クリームの代用品になるものや、
牛乳や豆乳などを使った生クリームの
代用品の作り方についてまとめてみましたが、
いかがでしたか?

 

やはり本物の生クリームとは
風味が異なってしまいますが、
家に常備してあるもので十分代用することが
可能だということがお分かりいただいたと思います。

 

ぜひ家にある食材を工夫して、
おいしいお菓子や料理を作ってみてくださいね!

 

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