Pocket

みなさん、コーヒーはお好きですか?

「朝はコーヒーを飲まないと始まらない!」
という方や、
「眠気を覚ますために飲んでる!」
という方も大勢いて、

今や日常生活に欠かせない飲み物のひとつですよね。

一方で、
「コーヒーを飲むと胃が痛くなるんだけど…」
という方はいませんか?

でも心配しないでください!

それにはちゃんとした理由があるんです!

今回は、コーヒーに含まれる成分や、
なぜコーヒーを飲むと
胃が痛くなるのかについて調べてみました。

胃が痛くなりにくいコーヒーの
飲み方もご紹介していますよ。

ぜひ最後までご覧ください!

スポンサードリンク

コーヒーに含まれる成分は?

普段何気なく飲んでいるコーヒー。

コーヒーには、いったいどのような成分が
含まれているのでしょうか?

  • 水分98.6グラム
    実は、コーヒーの約99%は水なんです。
    なので、ブラックコーヒーなら
    カロリーもほとんどありません。

    コーヒーはダイエット中の方も
    安心して飲むことができる飲み物なんですよ~

    ただし、ミルクや砂糖を入れると
    カロリーも高くなってしまうので、
    気をつけてくださいね。

  • 炭水化物0.7グラム
    コーヒーのなかに含まれる成分のなかで、
    水分の次に多いのが炭水化物です。

    パンやお米に含まれる炭水化物が
    コーヒーにも含まれているなんて驚きですね!

    その他にも、無機質のカリウム、
    リン、カルシウムなど
    もわずかですが含まれています。

スポンサードリンク

コレがコーヒーを飲んだ時になる胃痛の原因

コーヒーを飲むと胃が痛くなる理由

なぜコーヒーを飲むと
胃が痛くなってしまうんでしょうか?

その原因は、コーヒーに含まれる成分にあるんです!

  • カフェイン
    「カフェイン」といえば、
    「眠気を覚ます」というイメージがありますよね。

    実は、カフェインには、
    胃酸を分泌させる効果もあるといわれています。

  • クロロゲン酸

    実は、コーヒーには
    クロロゲン酸という成分も含まれています。

    聞きなれない名前ですが、
    クロロゲン酸はポリフェノールの一種なんです。

    このクロロゲン酸にも、
    胃酸を分泌させる効果があるといわれています。

コーヒーに含まれるカフェインや
クロロゲン酸が胃酸の分泌を引き起こし、
胃が荒れることによって、
「胃が痛い…」と感じてしまうわけです。

コーヒーで胃が荒れるのを防ぐ飲み方は?

 

「コーヒーを飲むと
胃が荒れるのは分かっているけど、
好きだから飲みたい!」
なんて方も、あきらめなくて大丈夫!

次の2つのコツを実践するだけで、
かなり胃が荒れにくくなります。

コーヒーによる胃痛に悩んでいる方は、
ぜひ試してみてくださいね。

  • 食前ではなく、食後に飲む。
    食事の前は胃に何も入っていないので、
    胃が刺激されやすくなっています。

    胃に負担をかけないように、
    コーヒーを飲むなら食事の後に
    飲むようにしましょう。

  • ミルクを入れる。

    ミルクには、胃壁を保護する効果があるんです。

    ミルク入りのコーヒーは、
    ミルクが胃壁を保護してくれるので、
    胃酸が分泌されにくくなります。

この2つのコツを意識するだけで、
コーヒーを飲んでも
胃が荒れにくくなることが期待できますよ!

カフェインを多く含む飲食物 上位5品

「カフェインが入っている飲み物」として、
真っ先に思い浮かべるのはコーヒーですよね。

ところで、他の飲み物にも
カフェインって入ってるんでしょうか?

そこで、液体100グラム中のカフェイン量を、
他の飲料と比較してみました!

1位 レギュラーコーヒー…0.06グラム

2位 紅茶…0.03グラム

3位 煎茶…0.02グラム

4位 ウーロン茶…0.02グラム

5位 ココア…0.0096グラム

カフェインが含まれる量は、
ダントツでコーヒーが多いことが分かりましたね。

コーヒーにはカフェインが
多く含まれていることを忘れずに、
コーヒーの飲みすぎには気をつけましょうね。

まとめ

今回はコーヒーに含まれる成分や、
なぜコーヒーを飲むと胃が痛くなるのかについて
まとめてみましたが、いかがでしたか?

「コーヒーを飲むと胃が痛くなる…」という人も、
少し工夫するだけで胃を荒れにくくすることができますよ。

くれぐれにも飲みすぎには注意して、
おいしいコーヒーを楽しんでくださいね!

スポンサードリンク