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朝の出勤時やデートの約束。

 

そんな時、車の「スマートキー」が反応しない

又は車の解錠が出来ない。

 

このようなトラブルに遭遇したことありますか?

 

「私はあります。」

 

人間ですから予期せぬトラブルに気持ちも焦ってしまいますよね。

 

昨日まで何事も無かったのに急に動かなくなってしまって…

 

「なんか、今日はついてないなぁ」と心で叫んでしまいます。

 

ここでは、そんなトラブルにも冷静に対応出来る内容を

紹介して行きたいと思います。

 

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これを知っとけば安心!症状別の対処法!

 

 

日常生活で「スマートキー」のトラブルとしては、

下記の2点ではないでしょうか?

 

  • スマートキーの動作異常
  • 水害

 

スマートキーの動作異常について

 

「スマートキートラブル」の

大半を締めると思われる動作異常ですが、

大体はスマートキーの電池切れが多く見受けられます。

 

便利な社会になったとは言え

「スマートキー」は電池で動作しています。

 

その電池が無くなれば、「スマートキー」も

動かなくなりますよね。

 

また、電池切れのサインとしては

「赤ランプ」が点灯する物もあるので

事前に調べて置くと良いでしょう。

 

次に、ドアの解錠は出来たけど

車のエンジンが掛からない場合は、

スマートキーをプッシュスタートにかざして下さい。

 

やり方としては、ブレーキペダルを踏み

プッシュスタートボタンにスマートキーをかざすと、

ボタンが光ったり警告音が鳴ったりしますので、

10秒以内に再びブレーキペダルを踏み

プッシュスタートを押すことで車のエンジンが掛かります。

※車種によってはエンジンの掛け方が違う可能性があります。

 

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水害について

 

大事な「スマートキー」を

水溜まりに落としてしまうと慌ててしまいますよね。

 

一瞬でしたら大丈夫かもしれませんが、

ビジョビジョ(水没)になってしまってはNGです。

 

一応、「スマートキー」自身も

日常生活防水機能が設けられていますが、

チョットの水害が発生した場合のみですので安心はできません。

 

また、スマートキーが濡れてしまった場合は、

タオル等で水気を取り完全に乾燥させて下さい。

 

スマートキーが反応しない!考えられる原因はコレ!

 

さて、スマートキーと言っても車のリモコンみたいな物です。

 

反応しないからといって叩いたり、

ボタンを強く押したりしてはいけません。

 

スマートキーの簡単な仕組みについて説明しますと、

スマートキーから微弱な電気信号を発生していて、

その電気信号を車側でキャッチし

施錠や解錠などの動作が可能になる仕組みです。

 

この仕組みを考えると

電気信号が送れない状態なのであれば、

電池切れが起きてる可能性があります。

 

スマートキーの電池を交換するには、

スマートキー裏面にある蓋をスライドさせると簡単に交換できます。

(自信のない方は、ディーラー等でも交換してくれますよ。)

 

後は、スマートキーの扱い方ですね。

 

私もそうなんですが、

普段持ち運ぶ時は他の鍵と一緒になっている為、

ジャラジャラと音を立てながら持っています。

 

また、家の鍵とも一緒になっているので

家のドアを開けようとする際、

たまに鍵ごと落下させてしまう場合もあります。

 

これでは、スマートキーも泣いてしまいますよね。

 

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スマートキーを他の鍵と一緒にしていると、

鍵同士が接触しスマートキーが動作異常を起こしかねませんし、

落下なんかさせたら壊れる原因を作っているようなもんです。

 

今はスマートキー用のケースも販売されていますので

そちらを利用するのも良いかも知れませんね。

 

備えあれば患いなし!
いざという時のためにコレだけは準備しておこう!

 

これまでスマートキーのトラブルについての

対処方法や故障原因を述べてきましたが、

そうなる前に準備していれば急なトラブルにも対応ができますし、

気持ち的にも余裕がもてます。

 

準備して置く物

 

  • 電池
  • 専用のケース
  • スペアキー
  • 緊急時の連絡先

スペアキーの方ですが、

中古車を購入すると

スマートキーが一つしか無い場合がありますので、

そうした場合は最寄りのディーラーで作製してくれます。

 

最近ではオシャレな専用のケース等も販売されていますが、

個人的にはケースの中にアルミが入っているケースをオススメします。

 

理由としては、車の盗難防止になるからです。

 

「え?」と思われるかと思いますが、

最近では「リレーアタック」と言われる盗難が多発しているようです。

 

リレーアタック」とは、

スマートキーの微弱信号をある機器を使って

増幅・中継してスマートキー無しで車のエンジンを掛けてしまうという

新たな犯罪手口です。

 

一度掛かってしまったエンジンは

止めるまで動いていますので、

大事な車を持って行かれてしまいます。

 

その微弱信号を遮ぎる為にアルミ板が必要なんです。

 

あとは、スマートキーの接触防止にも繋がり

スマートキーを破損させる心配も減少します。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回、スマートキーのトラブルを

回避できる方法や対処法を述べてきました。

 

現代社会ではスマートキーを使用する車が大半を占めています。

 

そのスマートキーを雑に使用していると、

車を利用したい時に利用出来なくなります。

 

いざという時のために、

こちらでご紹介した方法をお役立ていただければ幸いです。

 

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