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無責任な上司と上手に付き合う方法!それでダメなら転職を!

あなたの会社には「尊敬できる上司」、「ついて行きたい!」と思える上司はいますか?

そんな上司があなたのそばにいて、一緒に仕事をできているのであれば、とても幸せなことです。

そして、きっとあなたもそんな上司になれることでしょう。

しかし自分の会社にはそんな上司はいない・・・。

むしろ無責任にも程がある!と毎日嘆いている・・・。という人は、是非最後まで読んでいただきたいです!

あなたの上司は本当に無責任な上司ですか?

こちらでは、無責任な上司の6つの特徴をご紹介いたします。

  1. 仕事のメールを読まない
    (CCにほぼ関係の無い人もいれてメールを送るなど人任せ)
  2. 「任せた」「投げた(仕事を)」が口癖
  3. 自分の仕事以外には耳も手も貸さない
  4. 部下と良好なコミュニケーションが取れない
  5. 「チーム」という意識がない。個々の責任だと考えている
  6. そもそもリーダーシップがなく、仕事に対する使命感も無い

こういった特徴が挙げられます。

まず無責任な上司は仕事メールをすぐ読みません。

自分で対応するのがめんどくさく出来れば避けたい、あわよくば「誰かが代わりにしてくれたらいいな」くらいにしか思っていないです。

自分からクライアントなどに送るメールも、あまり関係の無い部下をCCに入れるなどして、いざという時に仕事を投げるのです。

また、自分の担当外の仕事だと、耳も手も貸さない上司がいます。

その無責任な上司はきっとこう言います。

それ私の担当じゃないから。」と聞く耳も持たず即座に平気でそう言います。

それから普段から部下とのコミュニケーションも取れていません。部下に信頼されていないので敬遠されているのでしょう。

最後に、その上司にそもそもリーダーシップが備わっていないことが挙げられます。

例えば年功序列で部長に昇進したなど、実力ではなく働いている年数で上に上がっている場合、リーダーの資質がないのに上司になっているわけなので、仕事に対する使命感もなく、部下を育てる気もないといったリーダーが生まれるのです。

無責任な上司と上手に付き合う方法!

無責任な上司と真正面からぶつかっていては、こちらが疲れます。

まず、無責任な上司と真面目に付き合わないことです。

仕事を投げられたりした場合は、淡々と「いまその仕事には取り組めません」とはっきり断りましょう。

そんな無責任上司に付き合って、真面目に仕事をしていると、自分の仕事に手が回らなくなります。

一度投げられた仕事を受け入れてしまうと無責任上司は更に仕事を投げてきますよ。

それにそのような無責任上司から得られるものは何もありません。上司にそんな断り方できるわけがないと思う人もいますよね。しかし、他の同僚もあなたと同じように無責任な上司だなと思っているのです。

どこまで自分が対応すべき仕事なのか、線引きをはっきりさせることがポイントですよ。

無責任にも程がある!転職も考えよう!

すでに無責任上司に散々振り回されて、疲れ果てている、仕事のやりがいを感じない、尊敬できる上司のもとで働きたいと思うのならば、迷わず転職しましょう。

なぜなら、そんな無責任上司のもとで投げられた仕事をしていても、なんのスキルアップにもならないからです。

また、そのような無責任上司をリーダーにするような会社にも疑問を持ちましょう。自分をスキルアップできる環境に置き、尊敬できる上司のもとで頑張りましょう。

まとめ

ここまで「無責任な上司の特徴や付き合い方」、「転職のすすめ」をお話ししました!!

残念ながら、あなたの無責任な上司は無責任なままです。上司を変えることはできません。

自分が上司への対応を変えるか、耐えられなければ転職して上司を変えるかしかないのです。

繰り返し言いますが、無責任な上司のもとで投げられた仕事をしても、なんのスキルアップにもなりません!!

よりよい環境で、やりがいのある仕事を尊敬できる上司と共にできるのが理想ですね。是非参考にしてみてください。

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