え?!免許を返納しても再取得できるの?!その手続き方法は?
Pocket

 

最近は高齢者の自動車事故が多発している為、
高齢者が自ら自動車運転免許証を返納しています。

 

実は免許証を返納した後に再取得する事は可能です。

 

ここでは、
自動車運転免許証を返納してしまったが、
生活するにどうしても不便になり
自動車運転免許の再取得を考えてる人のために、

 

免許の再取得の方法や安全に車の運転を行う上で
大切なことなどをご紹介していきます。

 

スポンサードリンク

 

免許再取得の方法は?

 

結論から言いますと、
自動車運転免許証の再取得は
規定の年齢以上であれば再取得可能です。

 

分かりやすく伝えますと、
70歳になっても自動車運転免許証を
取得したいと思ったら
自動車学校に行ける資格はあります。

 

免許を取得する方法としては、
教習所で取得する方法と合宿所で取得する方法の
2種類が上げられます。

 

また、
自動車運転免許を取得するのに掛かる費用は、
取得する免許証にもよりますが
普通免許なら大体15万〜35万円の費用が掛かりますよ。

 

また、
運転免許の再取得に必要な書類としましては、
本籍が記載された住民票、申請写真、
正当な理由がある場合はその証明書、
手数料などが上げられます。

 

本籍が記載された住民票は、
ご自身の住民票がある都道府県で入手可能です。

 

申請写真については、
縦が3.0cm,横が2.4cmのサイズで
胸から上がきちんと写っている写真を用意しましょう。
(メガネの有無は自由です。)

 

証明書では、
その理由を証明出来る書類を用意します。

 

また、
手数料では各都道府県や運転免許区分によって
違ってきますので、
取得する運転免許を確認してから用意するといいと思います。

 

スポンサードリンク

 

免許再取得はどこでできる?

 

都道府県にもよりますが、
運転免許の再取得は警察署では無く
運転免許試験所か
運転免許センター
で行います。

 

運転免許の再取得は運転免許の更新と違って、
いつでも受け付けてくれる訳ではないので、
手続きが出来る曜日と時間があります。

 

あらかじめ運転免許センターや
運転免許試験所に確認しておくことを
オススメしますよ。

 

スポンサードリンク

 

運転免許センターでは、なにをする?

各都道府県で手続きが違ったり、
用意する書類が違ってきます。

 

1つの例として紹介します。

 

  • 講習調査票、アンケートなどの書類を作成
  • 手数料
  • 適正検査(視力検査)
  • 講習を受講(2時間程度)
  • 写真の撮影

 

運転免許の再取得については、
運転免許センターや運転免許試験所に出向き
必要な書類や適正検査と取得に掛かる費用を
準備して行くのが良いと思います。

 

スポンサードリンク

 

一度免許を返納して再取得する場合のデメリットは?

 

一度運転免許を返納して再取得する場合は
高齢者の方が殆どだと思われますが、
高齢になってから運転免許の再取得は
困難になると思います。

 

運転免許の再取得は、学科・技能の両方に
合格しなければなりませんし、
自動車学校に通うことになると
長時間の教習と高額な費用がかかります。

 

また、
生活に不便を感じ運転免許を再取得したが、
自動車に掛かる費用や交通事故に
頭を悩まされる事になります。

 

自動車に掛かる費用の例として
軽自動車の年間維持費を見ると
約30万〜40万円掛かります。

 

交通事故に関しましては、
起きた事故により様々なケースがありますが、
人身に関わる事故を起こしてしまった場合は最悪ですね。

 

いずれにせよ、
高齢者の運転免許を再取得するには
体力面や教習料がかなりの負担に
なってきますので、
一度返納してしまったら
二度と車の運転が出来ないくらいの
気構えでいた方がいいと思います。

 

運転免許の返納をお考えの方は
事前に家族と話合う事をオススメします。

 

まとめ

 

如何でしたか、
高齢者が自動車運転免許を返納し再取得するのは
体力面や費用が掛かり大きな負担になります。

 

また、運転免許を返納したことによる
デメリットはありますが、メリットもあります。

 

メリットの例としては、
各都道府県にもよりますが温泉施設の割引、
市営バスの乗車運賃、引っ越し料金の割引、
補聴器等に割引、美術館の入園料金の割引、
タクシーの乗車運賃の割引を受けられますので
悪いことだけではありません。

 

また、一番のメリットとしては、
交通事故が無くなります。

 

今回は、運転免許証の再取得について
紹介してきましたが、再取得については、
ご家族と十分話し合って決められることをおススメします。

 

スポンサードリンク