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社内メールでも、

上司に仕事を頼まなければいけない時は、

意外と多くの場面でありますよね。

 

普段直接しゃべっていれば

伝わるようなニュアンスも

メールでは文章だけなので、

なかなか伝わりにくい為注意が必要です。

 

よく目にするのが、

正しくない敬語を使ってしまっていたり、

上司に依頼メールを送りっぱなしで、

その後上司に対して一言も無いなど・・・。

 

メールの一文、言葉の使い回しによっては

勘違いによる仕事のミスが起きたり、

 

仕事の頼み方によっては

上司を不愉快な気持ちにさせてしまうこともあります。

 

こちらでは、会社の上司に仕事の依頼メールをする時の

マナーやメールの書き方、例文をご紹介します。

 

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上司宛お願いメールの書き方は?
お願いするメールの書き方の注意点3つ!

 

  • 件名は簡潔に伝わりやすく書く

 

できれば、件名だけを見て、

「このメールは、〇〇の件だな」と

上司に認識してもらえるようにするのが良いです。

 

例えば「資料確認依頼の件」だけでは、

何の資料を確認したら良いのかわかりませんよね。

 

この場合は「〇〇資料の確認依頼の件」とするだけで

本文を見なくてもメールの大まかな内容が

すぐにわかります。

 

件名の書き方によっては仕事を後回しにされたりしかねません。

 

  • 敬語の使い方には十分注意する

 

例えば、「〇月〇日は来られますか?」は

正しい敬語ではありません。

 

「〇月〇日はお越しになりますか?」、

「〇月〇日はいらっしゃいますか?」

などが正しい敬語になります。

 

他にも、「おわかり頂けましたでしょうか?」は

上司に対して失礼に当たり、

気分を損ねてしまう可能性もあります。

 

この場合は、

「ご不明点などございませんでしょうか?」と

伝えると相手により配慮をしている

イメージをもたれるので好印象です。

 

  • 添付漏れ・期限など書き漏れには気をつける

 

よくあるのが、

メールに資料を添付し忘れてしまったり、

いつまでに確認してほしいのかなど、

期限の書き漏れです。

 

メールを作り終えたら

上司に送る前に必ず確認することが大切です。

 

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上司に確認をお願いする時に使える!
スグ役立つ依頼メール文例3つ

 

上司宛にお願いするメールでも、

色々な内容がありますよね。

 

こちらでは、資料を確認・記入してもらいたい、

取引先への同行をお願いしたい時など…、

 

シーン別のメールの書き方をご紹介します。

 

【添付資料の確認・記入を依頼するメール】

 

〇〇課長

 

お疲れ様です。〇〇です。

 

標題の件ですが、

〇〇資料を作成しましたので、

ご確認お願い致します。

 

ご確認後、押印をして頂き

お手数ですが、〇月〇日までに

資料の返送をしていただけますでしょうか?

 

お忙しいところ大変恐縮ですが

宜しくお願い申し上げます。

 

【取引先への同行をお願いするメール】

 

〇〇部長

 

お疲れ様です。〇〇です。

 

標題の件で、〇月〇日に〇〇様とアポイントが取れました。

 

宜しければご同行願いたいのですが、

ご都合はいかがでしょうか?

 

ご確認宜しくお願い申し上げます。

 

【アドバイスや、相談事をしたいときのメール】

 

〇〇様

 

お疲れ様です。〇〇です。

 

〇〇の件について、ご相談したいことがございます。

 

〇月〇日の〇時以降、お時間頂けますでしょうか?

 

お忙しいところ大変恐縮ですが

宜しくお願い申し上げます。

 

ポイントとしては、

上司に時間を割いてもらっているということを意識して

最後には必ず、お時間を頂いて申し訳ないという

謙虚な姿勢をメールでも伝えるとことができると良いです。

 

上司にお願いをする時のメール!
注意すべきメールの書き方とマナー

 

メールの書き方の注意点としては、勘違いを起こさないよう、

言葉のニュアンスに注意することです。

 

送る前に何度かメールを読み直して変なところが無いかを

確認するのが良いでしょう。

 

また、メールをする前か、送った直後に上司のところに出向き、

 

一言「〇〇の件でメールをお送りしますので(お送りましたので)

ご確認宜しくお願いします。」

 

などと言って、配慮の気持ちを表しましょう。

 

いきなり依頼メールを送ったり、

送りっぱなしというのは失礼に当たります。

 

上司への依頼メールの書き方やマナー・例文
〜まとめ〜

 

いかがでしたか?

上司に失礼の無い依頼メールを送り、

仕事を円満、円滑に進めることができるといいですね。

是非参考にしてみてください。

 

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