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帰ってきてもゲームばっかり!勉強をやる気にさせる方法とは?

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学校から帰ってくると、すぐにゲームで遊びだす。そういうお子さんは本当に多いですよね。

学校の宿題はもちろんほったらかしです。塾の宿題もまだ終わっていません。

いつになったら勉強に取り掛かってくれることか?こちらは焦るばかり。

ついつい「ゲーム辞めなさい。宿題やってから。」と怒鳴ってしまいます。

「叱らないですんなり勉強へ向かってくれる。」そんな方法があったらどんなにいいか。

と悩み中の親御さんのために、これから良いアイディアをご紹介していきますね。

ちょっとしたことで?勉強をやる気になるのって小学生だとどうする?

「勉強しなさい。」と言わないでほっておきましょう。勉強のことを何も言わないこと。たったそれだけです。

親御さんにとってはかなり苦しいことでしょう。ですが、やってみる価値はあります。

1日できたら自分にご褒美をあげて下さい。家事の手抜き、好きなスイーツを食べる・・・。何でもいいと思います。

たぶん1日目は何もやらずに、そのままご飯を食べて寝てしまうでしょう。

学校に持たせる連絡帳には「夫婦で話し合いました。自分から宿題をやるようになるまで、口出しをしないことに決めました。私達が勉強しなさい。宿題しなさい。と言いすぎたのだと反省しております。それが原因で、余計にやる気が失せてしまったと思います。お忙しい所、ご迷惑をおかけします。よろしくお願いいたします。」と書いておきましょう。

宿題をやってこない子はそれなりにいます。担任の先生次第ですが、休み時間にやらせる。放課後にやらせる。そういった罰則がだいたいあります。

そして2日目以降も同じようにしましょう。宿題をやらなかったら、「しばらくこのスタンスで続けていきます。長い目で温かく見守って下さい。ご迷惑をおかけします。どうぞよろしくお願いします。」と連絡帳へ記載しましょうね。

塾のことは、まず学校の勉強がしっかりと出来るようになってから考えましょう。

やる事が多くなると余計に親子の負担が増します。受験期でないのなら、しばらく、お休みしていいかと思います。

しばらくすると、子供自身がこれでいいのかな?と必ず疑問を持ち始めます。そして、何かしらアクションを必ず起こしてきます。

つまり、勉強した方がいいよね。という感情が頭をよぎるようになるのです。

ここからは、お子さんそれぞれです。もどかしい期間があると思いますが、ゆっくりでも前に進もうとする姿が見られるようになります。

場所によっても違う?勉強を集中してやるのって自分の部屋が良い?

小学生のうちは、リビングがお勧めです。自分の部屋で1人きりの勉強は寂しいし、つまらないと思います。さあ、テーブルを綺麗に片付けましょう。

お母さんと一緒にやっていこうか?という雰囲気をつくりましょう。勉強というよりは、コミュニケーションをとっていく感じで進めていくといいでしょう。

「お母さんね、小学校の勉強、忘れている所が色々あってね。だから、また勉強したいな。と思っているの。お父さんもそう。あなたに色々教えて欲しいな。」という感じで声をかけてあげてあげましょう。

子供の自尊心が高まり、やる気が増すでしょう。注意点は、親が張り切りすぎないことです。

中学生以降は本人に任せましょう。高度な内容となり、親御さんと一緒に勉強することは難しくなります。

さらに反抗期に入る子も多く、親とベタベタすることを好まなくなってきます。

日によって違う!勉強の集中力を持続するにはこれがオススメ

勉強は毎日の積み重ねが理想です。しかし、どうしてもやる気になれない時は誰でもあります。

そういう時は思い切って勉強から離れてみましょう。宿題もやらなくていいです。

連絡帳には「本人のやる気が全くなく、宿題をお休みさせました。休息は必要だと思います。よろしくお願いいたします。」と記載しましょう。

その日は思いっきり好きなことをさせてあげましょう。必ずまたやる気が出てきます。

集中力を持続するのに一番必要なのは、適度な休息です。

まとめ

勉強は人生において離れられないものです。親御さんにとって一番大切なのは、焦らないこと。だと思います。

親御さんに背中を押されて勉強をする子。自分から何かきっかけを見つけて勉強していく子。伸び率が高いのは、後者のお子さんです。

目標や勉強の必要性を理解してから、取り組むお子さんはびっくりする程、集中して勉強しています。

この記事が、少しでもお役に立てたら幸いです。

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